チャット友達からリアル友達へ

日々のチャット生活について綴っています

転校してしまった親友とFacebookを通じて

私は現在25歳のフリーターです。小学生2年生のときに、親友が転校してしまいました。当時、携帯もなかったですし、ものごごろもついていなかったので、それ以来、全く連絡ができずに、ときが経っていきました。小学校のときは思い出して涙したこともありました。

それからもずっと彼のことは頭にありました。私は大学卒業と同時に、Facebookを始めました。友人も多数利用しているし、本当になんとなくです。長い間連絡をとっていなかった学生時代の友人や、趣味である吹奏楽仲間とも連絡をとることができ、とても便利なツールだと思いました。そして2年後、フと転校してしまった友人のことを思い出し、友人検索で探してみました。

変わった苗字なのですぐに見つけることができました。基本データをみて、生まれ年が同じことから彼だと確信しました。友達申請を送りました。なんとすぐに承認されました。メッセージ機能を利用して、「久し振り!覚えてる?」と送りました。「覚えているに決まってるじゃん!元気?」とすぐに返事が返ってきました。

それから数日間Facebookのメッセージ機能で友人とのやりとりをしました。Facebookの利用は実名であるからこそできたことです。他のSNSやチャットではできなかった行為です。Facebookがなければ小学2年生のときにさよならをしたまま終わっていたのです。本当にFacebookには感謝をしています。

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